GronG(グロング) バーベルスタンド ベンチプレスラック購入

20年3月29日

今日もダラダラと書いていきます。
4日ぐらい前についに購入しましたよ。新しい筋トレのラックを。
以前使っていた器具は下のような感じです。

インクラインベンチの台と頭の方にあるのが、「セーフティーラック」です。
ほんとは、セーフティーラックはその名の通り、「万が一、力が抜けたり持ち上げられなかった時に、バーベルが下に落ちるのを助けてくれる」器具です。

ですが、なぜか、僕は通常の「バーベルの受け」として使ってました笑

※アイロテックは安心して使えるメーカーですね。ダンベルのプレートなども、僕はアイロテックで揃えています。

※スクワットの時は下から持ち上げないといけないので、特に大変でしたね。

話を元に戻します。

昨日の朝こんなメールが届きました。

これはさすがに朝からワロタピーポー

まぁ、いいや。

続けます。

「GronG(グロング) バーベルスタンド ベンチプレスラック スクワットラック セーフティーバー搭載 高さ調整/幅調整可能 耐荷重250kg」という代物になります。
※これを選んだ理由は後にあります。

宅配の人も重くて大変そうでした。
そして、それを受け取った僕も2階に運ぶのが大変そうでした。。

だって持つ場所がないんだもん!!笑

段ボールにも15キロ以上のシールが貼ってありましたけど、何キロだったんだろ。

抱えながらの2階へカニ歩きしたよ。

こんな感じです。

これを開けるとこんな感じで出てきます。(一部)
デッドリフトのバーベルが邪魔ですいません笑

シンプルな説明書、シンプルな組み立て。最高です。

さて、組み立てです。
筋トレ器具の組み立ては前回買った、下にちょろっと写っているアイロテック「マルチポジションベンチ」でトラウマになりつつあります。

1時間半以上かかりましたからね汗

けど、これは簡単でした。

簡単すぎました。

左右で迷う部分もほとんどないですしね。
30分弱で枠組みが出来、最後はしっかりと工具で締めるだけです。(工具も付いてきます)

色もアイロテックのベンチ台と合っていて、良い感じです。

とりあえず、上の様にバーベルのバーを乗せてみます。

ワクワク感が溢れてきます。

この気持ち、トレーニーなら分かってもらえるはず。

下の斜めになってる部分があるじゃないですか?
そこにはプレート(重り)を引っ掛けることが出来ます。
僕はプレートラックをこの前買いましたが、簡易的に使う分には便利ですね。
ただ、壁側ギリギリまでラックを付けると、プレートの取り外しが困難になるかも知れません。僕はギリギリに設置しないと、スクワットで屈んだ時に、ベンチ台にお尻が当たってしまうので、プレートはラックに収納します。

なので、正規の使い方ではないのでしょうけど、プレート収納部分にバーを置いてみました。
立てかけると、地震の時に倒れそうだからね。

選んだ理由

似たようなラック(ベンチ台なし)が4種類ぐらいありました。
このGronG(グロング)のメーカーでも2種類ありまして、もう一種のラックの方は1万円を切っていて安かったのですが、左右に分離してるタイプなので、安定感が悪いと思い選択しませんでした。(Amazonでの評価もこちらの方が高い)
   

他のメーカーで迷ったのは、wasaiさんの「懸垂」も出来るタイプの物です。
※以前、wasaiさんの懸垂機は買ったことがあり、グリップが良く、しっかりしていた覚えがあります(数か月前に手放した)

懸垂機は下の機械を持っているのですが、wasaiさんのがあれば、下のを手放せるかなと少し迷ったのですよ。

正面からの写真が今なくて、すいません。
懸垂、ディッピング(大胸筋下部、上腕三頭筋など)、脚上げ腹筋、腕立てなどが出来る機械ですね。

今は懸垂しか使ってません。

買って良かった点

以前、使っていたセーフティーラックとの比較になってしまい、すいません。
➀今までと違ってスクワットがすごく楽にできます。
→今までは、下でバーベルをセットしてから持ち上げていたため。
②ベンチプレスもしやすい。
→バーベルを置く部分がセーフティーラックに比べて出っ張っているので、以前よりも大胸筋の上部に落としやすい感じがします。
※僕の大胸筋の筋肥大の仕方が中部~下部メインになっている気がしたので、今まではバーベルを落とす位置が下過ぎたのかも知れません。

悪い点は今のところ、見つからない感じです。もっと早く買っておけば良かったです。
これから使っていて、何か感じたら追記していきたいと思います。
以前持っていた懸垂機のメモも残しておきますので、参考までに。

wasai懸垂機(以前もってた)

まず写真から ※20年5月6日現在 在庫切れになってました。

懸垂機自体は持っていたのですが、違う部屋に置いてあったので、自室に置けばやる機会も増えるのではないかと思い買ったのですよ。
グリップの部分は、先に紹介した「SINTEX(シンテックス) ぶら下がり健康器 懸垂マシンIII」より良好でしたね。

そもそもこのころは筋トレの習慣が減ってきてる時だったので、まずはモチベーションから上げないといけませんでした。

枕元に懸垂機ってどんな配置だよっていうね。※何かあったら危ないので枕元には置かない方がいいです。
懸垂と、サイドのバーの部分で、ディッピングが出来ますね。

あとがき(プレート失敗談)

今日はこういう感じで、新しく買ったバーベルラックと、今まで持っていた器械などを紹介しました。

20年5月6日現在、緊急事態宣言の月末までの延長により、自粛の時間がまだありますし、ジムが閉店している状況なので、スペースがある人は自宅トレへ転向する人も多くなってくると思います。
今日紹介したバーベルラックは器具自体は15000円ぐらいで買えるのですが、バーベルやプレート、ベンチ台がない人はそれらも最初に揃えないといけないので、揃えるまでが大変ですね。

大事
「バーベルやダンベル+プレート」は、自分が何キロぐらい持ち上げられるようになるかを、予め体重などから計算して(詳しい人に聞いてみて)、買った方が無駄なお金を使わないで済みます。
僕はプレートをちょびちょび買い足してしまったり、プレートを付け足せないダンベルを初期は何回か買っていたので、今思えばもったいなかったですね。

とりあえず今日はこのぐらいで。また何か気付きがありましたら追記していきたいと思います。

それではまた!