プロテイン何飲むの問題

ここでは僕が飲んできたプロテインについて、なぜそこに至ったかの経緯を書いていきたいと思います。
20年3月上旬、現在はWPIのホエイプロテインを飲んでいます。

※Amazonでは何味を何キロと選べます。ナチュラルは最初の頃、飲んでましたが、味がないのできつかったですね。
ただ、他の味に比べて1500円ぐらい安いのですよ汗(2キロの物)

目次から気になる場所を読んでみてください(順序めちゃくちゃなため)

経緯

僕が最初に飲んだのは、ザバスのウェイトダウンのソイプロテインです。(大豆由来のものです)
よく薬局で売ってる「水色の缶」のやつね。

※上記の缶の物は、味を確認するために飲むにはいいと思います。
継続する場合は割高になりますので、1キロ1袋の2キロ購入がお得ですね。


それを長い期間、何となく飲んでいたのですが、栄養成分を見るとタンパク質が1回分で「16グラム」なので、通販などの他のプロテインを見ると、他のプロテインはタンパク質含有量が1回辺り「20グラム」のものが多いので、変えてみようかなと思いました。

今思うと、ザバスのウエイトダウンはビタミン系も入っているので、バランスを考えると悪くないのですよね。
ただ、筋肉を付けるには「大豆系(ソイ)よりも牛乳系(ホエイなど)由来」という話もあるので、僕はホエイを飲んでます。
※理屈は、大豆は女性ホルモン様作用があるので、男性ホルモンを拮抗した働きを入れるのは好ましくないという考えの様です。

20グラムの中でも色々と飲みました。
ドン・キホーテで売ってるプロテイン(美味しかったけど割高でやめた)、ビーレジェンド(美味しいが乳糖が合わずやめた)、アルプロンWPIプロテイン(お腹は大丈夫だったが、ダマが出来やすかったので辞めた)、海外のプロテイン(甘すぎて辞めた)
※ダマ→プロテインの粉が溶けにくくて、固まりになってしまうこと。

色々と試し、今は無難なバルクスポーツのWPIプロテインを飲んでます。(途中でバルクスポーツのを飲んでいたのですが、味が薄くて物足りなかったため、一度辞めていた)

以下にプロテインの写真と感想を載せておきます。

ドン・キホーテの美味しいプロテイン

これはビーレジェンドのプロテインですね。味は南国パイン味なので、ジュースみたく飲めて最高なんですよ。ただ、ダマになりやすかったのと(当時です)、お腹に合わなくて辞めた覚えがありますね。

これはアルプロンのプロテインです。ダマがすごかったですね。味は美味しかったと思いますが、なぜ辞めたかは覚えてません。

こちらは海外製のプロテインです。海外のプロテインは甘いことで有名ですが、これも例にもれずかなり甘いです汗
※21年3月1日現在、飲んでいるプロテインです。Amazonで見ると グラム辺りの値段が親切に載っているのですよ。→(¥3 / グラム)
僕みたいなお腹に優しいWPIのプロテインは通常のプロテインより少し高めになりますが、その中でもグラム3円は安い方だと思います。

英語なので、全く訳が分かりません。

プロテイン30グラムみたいですね。
この数字はかなり大きいです。

プロテインをなぜ飲むの?

プロテインはタンパク質のことで、筋肉や髪の毛、肌などの材料にもなる成分です。
なので、実際には、筋トレをしてもしなくても摂った方が良い栄養素ではあるのですが、筋トレをしつつ摂ることで筋肉の発達を促すと考えています。
肉、魚、大豆などに多く入っているのですが、なぜプロテインで摂るかと言うと、食品で摂ろうとすると高いからです。

プロテインなら、一杯70~80円で20グラム近くタンパク質を摂れるので、俗に言う「コスパが良いわけですね」

飲む時間

基本的な飲み方は、筋トレ後45分以内に飲む「ゴールデンタイム」が有名ですね。※今まで30分だと思ってましたが、違いました。下記参照

僕はそれ以外で飲むとしたら、起床時でしょうか。
血中「アミノ酸」濃度が低いかなという時間帯にも飲みます。
※タンパク質が分解されてアミノ酸になります。

調べたら、以下のようなものが出てきました。

飢餓状態の体へ食事やプロテインを与えてあげるとみるみる吸収されます。
つまり、運動後は栄養素の吸収率が高いのです。なお、運動後45分以内であれば、筋肉へのアミノ酸輸送量が3倍にアップすると言われています

その理由はたった1つ、タンパク同化作用は45分後までがピークだからです。

森永製菓HPより

お腹の調子を悪くしたプロテイン(今回一番伝えたいこと)

今回一番伝えたいこと

お腹の中の酵素などの状態によっては、飲んだ後にお腹の調子が悪くなることがあります。
僕は普通の「乳糖が入ってるプロテイン」を飲むとお腹の調子が悪くなります(痛くなる系)

人によってはプロテインの成分に「乳糖」が入っていると、僕みたくなる人がいます(乳糖不耐症というらしいです)

そういう人は「乳糖が入ってない」プロテインを飲んだ方がいいと思います。WPIプロテインといいます。

お腹の辛さを我慢して無理して飲んでも、上手く消化吸収されてない気がするのですよね。

なので、僕はWPIのプロテインを必ず選ぶようにしています。(牛乳由来のホエイプロテインから乳糖を少なくしたもの)

プロテインの種類

ざっくり言うと、
➀牛乳を材料とするホエイプロテイン
②牛乳を材料とするカゼインプロテイン
③大豆を材料とするソイプロテイン
があります。

※ヨーグルトの上澄みにできる液体のことをホエイ(乳清)で、このホエイに含まれるタンパク質がホエイプロテインです。

※ホエイプロテインは水溶性で吸収が早いのですが、カゼインプロテインは吸収速度がゆっくりなので、就寝時などにも勧められるのですが、
僕の周りでカゼインを飲んでる人はいないのですよね。
だいたいがホエイですね。

※ソイプロテインの原料は大豆です。
大豆にはイソフラボンが入っていまして、女性ホルモン様効果があると言われてますので、女性の方はソイでもいいのかもしれませんね。
この点は、また何かわかりましたら、追記していきたいと思います。

以上、今回は僕のプロテインの経歴を書いてみました。
それでは!