新型コロナウイルス対策に日光浴でビタミンD生成

20年3月14日

こんばんは。今日は突如、雪が降りましたね。もう今年は降らないと思っていたのに、まさかの展開でしたよ。寒い寒い
今週は20度超えの日もあったはずなのに、天候が不安定すぎますよね。
そりゃ、自律神経にも影響を与え、痛みの誘発にも起因しますよ。

まぁ、それはおいといて、今日は免疫力を上げるため、ビタミンDをとろうという話です。
まずはビタミンDの免疫に対する理屈から入っていきたいと思います。
※下の文章で「インフルエンザ対策」という言葉を何度も書いてありますが、「インフルエンザ」は「インフルエンザウイルス」で、今問題になっている「新型コロナ」は「新型コロナウイルス」で、グループ的には同じ「ウイルス」感染症の為、インフルエンザ対策が有効ではないかという仮説の元、書いてあります。

あと、今回はあまり触れてないですが、花粉症にも「ビタミンD」は利くのではないかと言われています。
この話も機会があれば追記していきます。

ビタミンDと免疫に対しての研究結果

ビタミンDをとることで、免疫細胞から「ディフェンシン」などの抗微生物タンパクがでるらしいのです。

そして、これが菌(バクテリア)、真菌(カビ)、ウイルスまで幅広く効くらしいのです。

日本では、小中学生167人に対して、12~3月の4か月間、1200IU(30μg)のビタミンDを実際に投与した集団と、偽薬を投与した集団だと、偽薬を投与した集団は31人がインフルエンザにかかり、本物を投与したグループは18人がかかったというデータがあります。(雑誌「新型コロナウイルス肺炎 インフルから身を守れ!」より)

まぁ、母数は少ないですが、減ってますよね。

世界中の複数の研究を統合すると、インフルエンザなどの上気道炎から、気管支炎、肺炎などの下気道炎までの急性気道感染症をビタミンDの投与が2割予防する結論になってます。

ビタミンDの摂取量について

厚労省・推奨の一日あたりのビタミンDの摂取量は220IU(5.5μg)だが、インフルエンザ予防を考えるなら、1200IUくらいはとりたい。
上限は4000IU(100μg)である。
他の、脂溶性ビタミン(A、E、K)と異なり、ビタミンDでは中毒症状の心配はまずないとのことです。
(雑誌「新型コロナウイルス肺炎 インフルから身を守れ!」より)
※しかし別の意見もありますので、摂りすぎの項目も参照してください

サプリで売ってるものはわりと、この国際単位のIUで書いてなくて、μg(マイクログラム)で単位が書いてあるものが多いので、その場合は「×40」してください。

ビタミン過剰摂取について

しかし、調べると、過剰症にことを述べてるサイトもありますので、やはり取り過ぎにも注意をしておいた方がいいと思います。

脂溶性ビタミンは「DEKAビタミン脂」とか言って国家試験で覚えたよね。余談だけどね。

ビタミン剤には水溶性(水に溶けるもの)と脂溶性(油に溶けるもの)の2種類があります。
水溶性には、ビタミンB・B・B・ニコチン酸・パントテン酸・ビタミンB12・ビタミンCがあります。
脂溶性ビタミンには、ビタミンA・D・E・Kがあります。
水溶性ビタミンは、過剰に取りすぎても尿中へ排泄されるため副作用はないと考えます。
しかし、脂溶性ビタミンは、吸収されやすく尿中へ排泄されないため過剰な取りすぎにより過剰症をおこすことがあります。

大阪府病院薬剤師会HP

このサイトによりますと、ビタミンEだけは過剰症の心配はないと書かれていますね。

僕が飲んでるサプリ

単位の話が出たので、僕が20年3月14日現在、飲んでいるマルチビタミンのサプリも書いておきます。

これを見ると、6粒で「5.5μg」なわけですよ。
5.5×40=220IUなわけですよ。

うん、全然足りないね!!笑

いけてると思ったんだけどね。(厚労省が定める一日の摂取基準はピッタリ満たしてるけどね)

なので、今日、新たにAmazonで「ビタミンD」をポチリました。

裏はこんな感じ

一粒で2000IUというすばらしい容量になっております。一日一粒でいいね。
あれ、365粒も入ってるのか、一年分じゃん笑
すばらしいコスパ。
まぁ親にも飲ませますけどね。2個ポチリました。

1~2か月(コロナが落ち着くまで)限定で、飲もうと思って買ったのですが、もっともちそうですね。

それプラス、上の「マルチビタミン」は今まで通り、継続していきたいと思います。
※ビタミンB系やCも免疫には関係する為。亜鉛とかセレンとかも入っていたら、なお良いんだけどね。
マルチビタミンミネラルも調べてみようかな。
☆20年5月6日現在2000IUのが売り切れになってますね。
同じメーカーでさらに大容量のがありました。1万IUって何かの間違いでは?っていう数値なんですが。。
摂りすぎが大丈夫なのかなって問題もありますが。

日光浴

→紫外線を浴びることで、皮膚に蓄えられているコレステロールの一種がビタミンDに変換されます。
これで大事なのは、「ガラス越し」だと意味がないことが多いということですね。
このことを知るまでは、頑張って日の当たる廊下で「日光浴!!」とか思っていたのですが、意味がなかったです。

理由は「ガラスで紫外線がカットされていることが多いらしい」のです。紫外線は何種類かあるのですが、ビタミンDの形成に必要な紫外線がカットされているとのこと。

なるほどね。。日焼けは出来ていたんですが、ビタミンDとは別ということなのね。。

なので、「ガラス越し、車のガラス越し」はダメとのことです。

僕の場合は筋トレしてることもあるので、ビタミンDによるテストステロンを高める効果もすごくありがたいんですけどね笑

僕は15~30分目安にしていきいますが、日光浴を短時間で済ませたいなら、照射面積を広くすると良いと思います。

顔だけ、手先だけだと時間がかかるので、腕をめくる、足をめくるといった具合です。(風邪ひかないように温かい日限定)

その他のビタミンD関係の自分メモ

・サプリで書いてあったが、ビタミンD3とは?  wiki参照にしつつ、まとめてみた。

→ビタミンDはさらにビタミンD2とビタミンD3に分けられる。

VD2は大部分の植物性食品には含まれず、キノコ類(シイタケなど)に含まれているのみであり[1]、VD3は動物(魚類の肝臓など)に多く含まれ、ヒトではビタミンD3が重要な働きを果たしている。

ヒトにおいては、午前10時から午後3時の日光で、少なくとも週に2回、5分から30分の間、日焼け止めクリームなしで、顔、手足、背中への日光浴で、十分な量のビタミンDが体内で生合成される。他、色々と大事なことが書かれている。

※日光浴不足、ビタミンD吸収障害、肝障害や腎障害による活性型ビタミンDへの変換が行なわれない場合、乳製品のない菜食を継続する場合[46]、ビタミンDが欠乏し、カルシウム、リンの吸収が進まないことによる骨のカルシウム沈着障害が発生し、くる病、骨軟化症、骨粗鬆症などが引き起こされることがある。

こんな記事もありました。

パーキンソン病と低いビタミンDレベルとの間には関連があるが、パーキンソン病が低いビタミンDレベルを引き起こしているのか、低いビタミンDレベルがパーキンソン病を引き起こしているのかはわかっていない[55]。

Wikipedia

今回はこんな感じです。

まだ未知なる部分が多い「新型コロナウイルス」ですが、このウイルスが他のウイルスと同じように寒い時期を過ぎることで、活動が弱まることを願ってます。
ビタミンD、その他の栄養、睡眠、軽めの運動、ストレス対策などをして免疫力を高めていきましょう。

それではまた!