綾辻行人先生の人気作「十角館の殺人」を読んでみた。

これは以前、数年前にあげていた記事に加筆修正したものになります20年3月12日

こんばんは!みなさん小説を読んでますでしょうか?

僕はあまり読んでません笑

あまり読まないのですが、以前買って積んどく本になってる「十角館の殺人」という本があります。

なんで僕が買ったかというと、密室での事件ものが好きだからなのです。

金田一少年の事件簿の舞台とかでもありますよね。無人島の館に行ってそこで事件が起こって招かれた人の中に犯人がいて、それは誰かみたいな。

そこで、クローズド(密室)もので調べていたら、この小説がかなり人気みたいなのですよ。
綾辻行人先生の「十角館の殺人」

87年刊行したものを改訂したみたいですね。元が30年も前の物と考えるとすごいですよね。改訂してあるからかは分かりませんが読みやすいです。

長く積読になっていたのですが、やっと読み始めました。

小説って最初の50ページぐらいがきついですね。慣れてないからかな。

登場人物の把握や、風景など導入部分が疲れるんですよね汗

物語は離れ小島(無人島)に推理小説研究会の人達が向かうところから始まります。

登場人物の名前は「アガサ」、「ポゥ」「ヴァン」「エラリィ」「ルルゥ」「カー」「オルツィ」です。

有名な推理作家の名前をニックネームにしているらしいです。

僕はアガサクリスティーとエドガーアランポーしか分かりませんでした汗

無人島に着き館で生活する人々と、本土の人々のストーリーが交互に進むのがとても面白いです。

この小説からミステリー小説にはまる人が増えたっていう話ですが、納得できます。

読めない展開、個性的なキャラ、ぜひともお勧めです。

作者は綾辻行人さんです。

ちなみに館シリーズは読む順番があるみたいです。

必ず順番に読もうと書いてある記事もありました。

なんでだろう。。

「十角館の殺人」 →「水車館の殺人」→「迷路館の殺人」→みたく順番があるみたいです。

まさか、続きものじゃないよね?

結構、種類が出てますので、読むのが楽しみですね。

館もののミステリー好きな方にはお勧めです。

追記

一部を除き、一通り「館シリーズ」を一通り読みました。
確かに前のストーリーが絡んできたりするので、順番に読んだ方がいいのが納得しました。
4部立ての暗黒館は、読むのきつかったなぁ笑

最近は「十角館の殺人」も漫画で出始めましたね。(まだ1巻のみですが)☆追記 21年2月7日現在2巻まで

ミステリ―好きの人で、まだ読んでない方はぜひ読んでみてほしい作品です。

この作品から、僕は館シリーズにはまり、「屍人荘の殺人」なども読むようになりました。→映画にもなりましたね。☆漫画も出始めました。

今日は小説の話をしてみました。
最近はまた小説が読めなくなってきています笑
読み始めると、また集中するんですけどね。
年に何回かそういう波があります笑

※以前に発売されたものと、新装改訂版があるのですが、僕は文字が大きい新装改訂版が好きです。

それではまた!