しゃっくり→逆流性食道炎→胃カメラにて食道裂孔ヘルニアだった件

これは2018年の記事です。(現在20年3月上旬)

あともう少しで2018年も終わろうとしています。
そんな中、数日前に、とある事で暴飲暴食をしてしまい、それからしゃっくりが久しぶりに止まらなくなってしまったのです。

※内容
→短時間で飲み物が合計で3リットル以上(水、ジュース類など)、そして少し時間が経ってから、「コンビニ」のブリトー系食べ物とおにぎりの後に、「すき屋」で牛あいがけカレー並(カレーに牛肉がかかったやつ)を食べ、その後からしゃっくりが出始めました。

結局、その翌日は朝・昼ご飯を食べずに水と珈琲のみで済まし、夜ご飯は普通に食べて終わりました。

そして翌日

これで治ったかなと思い、お昼ご飯(セブンの冷凍付け麺、から揚げ)を食べました。

ヒック!!!

また出始めました。。

うん、今回はしつこいやつだね。

その時は少し仮眠したかったので、どうしても止めたかったのです。

コップの水でしゃっくりを止める方法

なので、有名なしゃっくりの止め方である「コップに入った水を反対側から飲む」という黄金の技を試してしました。

効きました!!

先人の方ありがとう!!

そして仮眠でき、また働いていたのですが、また出てきます。。

またコップの技法を使おう!!

ん、治らないんだけど。。

なぜだ。。

さっきと違うのはコップの種類

さっきはガラスのコップで今度はこれ

形状の違いとか関係するのかな。

止まらないのは、まずいなぁ。

これだけしゃっくりが続くと、しゃっくりが出ていない普段の状態がすごく幸せなことだなと実感。

まぁ、実感しても治りませんけどね。

で、考えてみたんですよ。

先ほどの「コップに入った水を反対側から飲む」は頭を前に倒す感じになるので、お腹の筋肉が収縮されることでしゃっくりが止まると言われています。(違ってたらすいません)

腹筋としゃっくり

で、思ったのは、

それなら腹筋を筋トレしちゃえばいいじゃんと。

そこで、最近使っていなかったあのお方の出番ですよ。

アブローラー

俗に言う「腹筋ローラー」です。

さっそくやってみました。

10回2セットです。

きついので、膝ついてのコロコロです。

腰が反らないように注意(反ると、腰を簡単に痛めます。)


うん効かないね!!笑

と、思って3分ぐらいしてからかな。

止まってました笑

みなさん年末年始の暴飲暴食はほどほどに
それでは! 

逆流性食道炎、ゲップも生じてきて胃薬へ

この話には続きがありまして、最初はしゃっくりだけだったのですが、
ゲップや逆流性食道炎をこの後に生じてきまして、

深夜に、薬局を訪れたこともありました。

その時に、薬剤師の方がとても親切に薬の説明をしてくれました。そして、しゃっくりが出た時の対処法なども教えてくれました。
あの時は、本当に心強かったです。感謝。

その時に僕が選んで飲んでいたのは、この薬です。

薬の効果をまとめていくと、胃酸を中和(胃酸過多、胸やけ改善)することで、胃粘膜を保護する。

炭水化物、タンパク質、脂肪の消化酵素も入ってたのね。(Amazon参照)
なんか、「ケイヒ末」って言って、「食欲を増進する芳香性生薬」も入ってるみたい。
増進しちゃっていいのかね。まぁ「逆流性以外の」用途が多いわけだからいいのか。

この薬を飲むと症状が楽になるのですよ。

後に病院で胃カメラ、食道裂孔ヘルニア発覚

これでしばらく様子を見ていましたが、なかなか治り切らなかったので、病院に行くことにしました。

結構、決心するのに抵抗があったんですよね。

今思えば、もっと早く行っておけば良かったです。

胃カメラの結果、、、、



「食道裂孔ヘルニア」と言われました。

いやぁ、言われた時は落ちこんだね、さすがに。

病態は「胸とお腹の境目の部分に横隔膜という膜があるのですが、そこの部分を食道が通るわけですが、その部分を締め付けている下部食道括約筋などが緩むことで、食道が上に飛び出てしまっている病態です。」

なんてこったい。器質破壊してるじゃん。

特に薬とかは出ず、1年後の検査でいいみたいです。


でね。ここで終わるのも体が辛いので、色々調べてやってみるわけですよ。

逆流性食道炎やゲップが少し改善した僕のやった事

本などを読むと、コーヒーが逆流を助長する、油物も良くないなど色々と出てきて、最初は神経質にやっていたのですが、僕が効果的だなと思ったのは、「糖質制限」ですね。
脂質の減少より、糖質の減少の方が明らかに効果が出ています。

20年3月19日現在、逆流性は余程食べすぎたりしなければ出なくなりましたね。
ゲップはまだ出てますが、ひどい時に比べてかなり減少していると思います。

僕の感覚的に糖質を減らすと即時的に効果が出やすいのと、
現在、継続的に体脂肪を減らしているので、お腹の脂肪が落ちてきていることで、座っている時などの「胃の圧迫」が緩和してきていることからでしょうか。
楽になってきています。

僕が考える逆流性食道炎になった原因

検査的には「食道裂孔ヘルニア」ですが、
僕がそれ以外の原因を考えると、その時期の体の変化として
➀お腹の脂肪が増えた

②姿勢を崩して座っている時間が増えた
→腹横筋などのお腹・腰回りのインナーマッスルの衰え
※俗に言う、仙骨座りみたいな崩れた姿勢での座り方も増えていた気がします。

などにより、姿勢が悪くなったり胃が圧迫されやすい状態が増えたことも原因の一つとしてあるのかなと思ってます。

また何かやってみて効果を実感できましたら、紹介していきたいと思います。

江部先生の本は色々出ていますので、1冊持っておいても損はないと思います。

上の本は結構マニアックで難しめなんですが、色んな病気に糖質が関わっているということが書いてあります。


それでは!